活動報告

市民公開講座[岐阜大学]【2026(令和8)年3月15日(日)】

【テーマ】がんを正しく知り、備える
― 肝の健康・ゲノム医療・遺伝性のがん を学ぶ ―

講演1 生活習慣病と肝がん(脂肪肝を中心に)  岐阜大学医学部附属病院 第一内科・肝疾患診療支援センター臨床講師・助教 今井 健二

講演2 がんゲノム検査について(造血器腫瘍を中心に)  岐阜大学医学部附属病院 第一内科・生体支援センター臨床講師・助教 生駒 良和

講演3 遺伝性腫瘍について(遺伝性乳がん・卵巣がんを中心に   岐阜大学医学部附属病院 産婦人科 医員 村瀬 紗姫


「がんを正しく知り、備える:肝の健康、ゲノム医療、遺伝性のがんを学ぶ」をテーマに岐阜大学医学部附属病院ゲノム疾患・遺伝子診療センターとの共催で令和8年3月15日(日)にハートフルスクエアーG(岐阜市)で市民公開講座を開催し、25名の方にご参加いただきました。

市民公開講座では附属病院の医師3名が講演を行い、講演後には活発な質疑応答が行われました。
参加者アンケートでは、講師の説明について9割以上の方から「分かりやすい」との評価が寄せられ、講演内容についても約8割が「理解できた」と回答するなど、高い満足度が示されました。

本講座を通じて、がんに対する正しい理解と備えの重要性を広く共有することができました。

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