【テーマ】愛知医科大学における最先端研究・医療
第1部 がんゲノム医療 ―最新の治療につなげるために―
愛知医科大学病院 臨床腫瘍センター 教授 久保昭仁
第2部 がん診療と腎臓病・オンコネフロロジー~高齢化社会のがん治療において腎障害が障壁にならないために~
愛知医科大学病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 名誉教授 伊藤恭彦
名古屋市教育委員会との共催により,令和8年2月7日(土),市民公開講座を開催しました。
当日は,臨床腫瘍センター 教授 久保昭仁 先生,ならびに腎臓・リウマチ膠原病内科 名誉教授伊藤恭彦 先生を講師に迎え,「がんに関する最先端の研究・医療」をテーマにご講演いただきました。
会場には121名の市民の皆さまにご来場いただき,熱心に耳を傾けていただきました。講演後のアンケートでは,全体の満足度が85%を超えるなど,高い評価をいただき、大変充実した講座となりました。


