がんトータルヘルスプランナーコース

第164回 大幸ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)【2026(令和8)年7月29日(水)】

第164回大幸ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)

■第164回大幸ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)
https://info2.met.nagoya-u.ac.jp/keiji/doc/keiji-10971-1.pdf?1780376269
・日程:7月29日(水)18:15~19:45
・講師:拝田一真先生(大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 助教)
・テーマ:「慢性疾患と共に生きる人々の暮らしを支える―Positive HealthとHouse as Homeの観点からの考察―」
・形式:ハイブリッド、申込不要
https://us06web.zoom.us/j/89432826082
Meeting ID: 894 3282 6082
・場所:大幸キャンパス 本館2階 第2講義室
・対象:大学院生、学部生、教員、医療従事者
・概要:WHOは、健康を「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に疾患がない、虚弱でないことではない」と定義した。しかし、慢性疾患患者、在宅療養が急増する現代においては、このような完全性を満たすことは難しく、新しい考え方が必要になってきている。このような背景のなか、Huberは「社会的・身体的・感情的問題に直面した際に適応し自ら管理できる能力としての健康」というPositive
Health
を提案した。また、多くの人々は病院や施設ではなく在宅療養を望んでいるが、その体験は、様々な影響を受けながら、単純な物理的単位としてのHouseと個人的な意味に満ちたHomeの間で揺れ動いている。本セミナーでは、Positive
Health と House as Home の観点から、慢性疾患と共に生きる人々の暮らしを支えるとは何かを受講生と共に考えていく。

<なお、本講義は保健学セミナーの単位認定セミナーです>

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